# アーキテクチャ
BTCPay Server は、独自の決済プロセッサを導入・運用するために、複数の Bitcoin 関連コンポーネントを一貫したユーザー体験として統合するプロジェクトです。

最小構成は次のとおりです。
- BTCPay Server (opens new window)
- NBXplorer (opens new window)(軽量ブロックエクスプローラー。支払い追跡を担当)
- Bitcoin Core
- PostgreSQL
さらに、Lightning Network へのアクセスが必要な場合、NBXplorer は次への接続をサポートします。
- Core Lightning (CLN)(unix ソケット経由)
- LND(REST インターフェース経由)
以下の動画では、BTCPay アーキテクチャを詳しく解説しています。
BTCPay Server のデプロイ方法は、柔軟性重視か使いやすさ重視かに応じて複数用意されています。
簡単な順に並べると次のとおりです。
- Web インターフェース(LunaNode)デプロイ
- Azure デプロイ(Microsoft Azure のワンクリックデプロイを使用)
- Docker デプロイ(ほぼあらゆる環境で、依存関係をまとめた
docker-compose.ymlファイルを使用) - 手動デプロイ(すべての依存関係を自分でダウンロード・ビルド・実行)
コミュニティメンバーの一部は、サードパーティホスティング(第三者による BTCPay Server 管理)も提供しています。
ウォレットと Web サービスを直接コントロールできることには大きな価値があります。そのため、Azure デプロイ または Web インターフェースデプロイ を利用し、自分でセットアップすることをおすすめします。手順はそれほど難しくありません。